2016.10.12

タイツの正しい取扱い方講座!!! 〜 デニールとは 〜

皆さんもタイツやストッキングを買うときに気にする”デニール”。
女性なら言わずと知れた厚さの単位ですよね。

実際1デニールがどのくらいかというと、
「タイツやストッキングの糸を9000mに伸ばしたときの重さ1gが1デニール」だそうです。
重さだったとは知りませんでした!糸自体が太くなるにつれ、デニール数が上がるんですね。

また、一般的にデニールの数値でストッキングとタイツの違いを分けているらしく、
ストッキングは30デニール未満のもの、タイツは30デニール以上のものを呼ぶそうです。
だいたいお店で売っているタイツやストッキングは15〜200デニールをよく見かけますが、
ストッキングは透け感が可愛いのですが、やはり持ちが悩みどころ…
逆にデニール数が3桁を行く完全防寒タイツはすぐに毛玉ができてしまう…などのお悩みは多くの人が経験しているのではないのでしょうか。
私は自然と80~100デニールくらいを選んでいるような気がします。あまり穴が空いたとかの経験がなく私の中では安定の数値です笑
 

そろそろ、ワンピースとタイツで扱っているタイツのデニール数も気になるころかと思います笑

写真作品をタイツにしても綺麗に色が出ますね(左)  パステル油絵タイツ(中央)  ナミドットタイツ(右)

扱っているタイツは、すべて80デニールで膝が透けるか透けないかくらいの厚さになります。
肌が透けすぎず厚すぎないことによって、柄がきちんと映えるんだと思います!ワンピースとタイツにとって一番大事なこと!!
様々なデザインだけでなく、デニールも重要なポイントになっているのでした(#^^#)